菊地亜美、仕事&妊活の両立に葛藤 2人目望むも育児のつらさ実感で不安

2021年1月14日 17時16分 (1月15日 08時07分更新)
『ハタチからはじめる、みんなの妊活』に登場した菊地亜美

『ハタチからはじめる、みんなの妊活』に登場した菊地亜美

  • 『ハタチからはじめる、みんなの妊活』に登場した菊地亜美
 昨年8月に第1子女児を出産したタレントの菊地亜美(30)が14日、オンラインで行われたイベント『ハタチからはじめる、みんなの妊活』に登場した。
 同イベントは、20歳前後の人たちが自信を持って大人への第一歩を踏み出せるように、妊娠や出産について知識を深め、これからのライフプランを考えるきっかけになることを目的として実施したもの。新米ママ代表として菊地、“ハタチ世代”代表として2016年“イケメン高校生”に選ばれた俳優・本田響矢(21)が参加し、クイズ形式で知る妊活にまつわる「ウソ・ホント」などをテーマに、年齢に伴う身体の変化などを学びながら、ライフプランニングの重要性について考えることになった。
 20歳前後からライフプランを考えることは「〇(必要)」と回答した菊地は、「妊活に限らずですが、ライフプランは独身時代の20代前半のころは全く考えていませんでした」と振り返り、「『明日どうなるかわからない世界』(=芸能界)なので考えていなかったのですが、結婚式で50年後までのプランを主人と考えました。それを面白おかしく動画にして流したのですが、その時に初めて『この時に子どもほしいね、何人ほしいね』だとか、『こういう家に住みたいね』ということを話したりした」と打ち明けた。
 この人生プランの設計は自身にとって良い影響を与えたそうで「早ければ早いほど、やっておいた方がよかったなと思います。妊活など準備がいろいろあるので、『(子どもが)ほしい』と思った時にできなかったりする。それも20歳前半のころは全く考えていなかったので、(若い時から)絶対に考えた方がいいと思います」と呼びかけた。
 第2子誕生を考えているという菊地だが「(第1子の時は)子どもがほしい、仕事を続けたいというのが両方ありました。両方できたらいいのですが、育児って24時間休みがないので大変。私の仕事は少し違いますが、ほかの方は会社に行き、『育休が取れるのかどうか?』など、不安なことばかりなので『大丈夫かな?』と思う。先ほど、2人目が欲しいと言いましたが、2人もいたら『どうなっちゃうのか?』という気持ちはあります」と赤裸々に語った。

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