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【巨人】原辰徳監督が残留の菅野智之投手に”ゆとり”調整「多少疲れもいろんな意味である」キャンプ始動は2月6日から

2021年1月14日 13時20分

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巨人・原監督

巨人・原監督

 巨人・原辰徳監督(62)は14日、大リーグ挑戦を目指してポスティングシステムを行使しながら残留を決断した菅野智之投手(31)について、「(春季キャンプは)今の予定ではS。沖縄からスタートと(考えている)」と「S班」に振り分ける考えを明かした。
 S班はベテランや外国人選手に各自調整を任せた中で練習してもらうグループ。1、2軍の本隊が2月1日にスタートする一方、S班は同6日から沖縄でスタートする。菅野はポスティングシステムによるメジャー移籍を目指して元旦に渡米、9日に帰国していた上、現在自主隔離期間中ということも考慮し、少しゆっくりめのスタートとする方針だ。
 原監督は「そうそう力むことなく、彼のコンディションというのがいい状態でシーズンに入ってくれればそれなりの成績は出ると思う。多少疲れもいろんな意味であると思いますが、早く万全の状態で、そして開幕を迎えてということを願っています」と語った。

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