喜劇と寄席で「東京」の笑い 高田文夫企画の公演、明治座で

2021年1月14日 16時00分 (1月14日 16時00分更新) 会員限定
 高田文夫の企画による公演「よみがえる明治座東京喜劇」が二十九日〜二月十四日、東京・明治座で催される。喜劇と寄席の二部構成で、東京ならではの笑いを届ける。
 第一部の「こちとら大奥様だぜぃ!」は幕末を舞台に道楽ざんまいな殿様と、その奥方が騒動を起こすコメディーで、田中美佐子や前川清らが出演。第二部は「ラジオビバリー昼ズ寄席」と銘打ち、立川志らくや爆笑問題といった多彩なゲストが日替わりで登場する。
 高田は「喜劇の神様」と慕う故三木のり平やコント55号らが舞台を踏んできた明治座を「笑いの甲子園」と表現。豪華キャストの出演に「ひとえに私の人柄です」と笑わせつつ「友情に感謝。皆さんを笑顔にしたい」と話した。

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