ランチで豪華賞品当たる 金沢の7ホテル スタンプラリー

2021年1月14日 05時00分 (1月14日 11時08分更新)
七つのホテルが地元食材を使い、提供する料理=金沢市本町で

七つのホテルが地元食材を使い、提供する料理=金沢市本町で

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 地元の食材を味わってもらおうと、金沢市の七つの都市型ホテルは十五日から「金沢ホテルランチスタンプラリー」を始める。各ホテルが独自のランチメニューを考案し、提供。利用客は食事をすると専用のカードにスタンプが押され、集めた数に応じて一万円相当の能登牛精肉など豪華賞品が抽選で当たる。三月三十一日まで。
 市内八つのホテルでつくる懇話会「金沢八家(はっか)」が主催。うち七ホテルで「おいしい仲間たち」と称して「能登牛」「金沢甘えび」「加賀れんこん」「ひゃくまん穀」を使った料理が楽しめる。価格は一人前で二千五百〜五千円(税込み)。スタンプカードは最初に食事したホテルでもらえる。
 金沢八家の関係者が十三日、市内で各ホテルの料理を披露した。金沢東急ホテル(同市香林坊)は、金沢甘えびを、すりおろした加賀れんこんで包んで揚げたえびフライを提供する。考案した東宗史(むねひと)シェフ(41)は「レンコンをすりおろし、もちもち感を出した。甘エビのしっとり感との相性の良さを味わってほしい」と呼び掛けている。(郷司駿成)

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