若狭町長 サバ缶で激励 大野市などに

2021年1月14日 05時00分 (1月14日 10時06分更新)
森下町長(右)から栄養剤などの激励品を送られる石山市長=大野市役所で

森下町長(右)から栄養剤などの激励品を送られる石山市長=大野市役所で

  • 森下町長(右)から栄養剤などの激励品を送られる石山市長=大野市役所で
 記録的な大雪に対応する自治体を激励しようと若狭町の森下裕町長が、大野市などを訪れ、栄養剤やサバの缶詰を贈った。
 森下町長はこの日、町村会として池田町と永平寺町を訪問。大野市はメンバーではないが、県内の首長で組織する『「創生福井」首長の会』では、森下町長は幹事長、大野市の石山志保市長が事務局長を務めるなどのつながりがあることや、一期目の石山市長が災害対策の陣頭指揮を執る大変さを気遣い、大野市にも激励品を贈ることにした。
 栄養剤とサバの缶詰各二百食分を贈られた石山市長は「首長として災害の中で職員が身を粉にして働いてることをよく分かっておられる激励品もいただいた。心温まる激励で、応援のために大野まで足を運んでいただいたことは励みになる」と話した。森下町長は「雪の多さに驚いた。一期目ならでのは不安はあるが、計画的に対策し、市民の不安を減らすために情報発信していくことが大事」とアドバイスを送った。 (山内道朗)

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