7人がJリーグ入り 桐蔭横浜大の鳥海芳樹はJ2甲府エースとして期待「10番つけられるように」

2021年1月14日 06時10分

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Jリーグ内定が決まり笑顔を見せる桐蔭横浜大の(左から)遠藤凌、加々美登生、岩下航、神垣陸、橘田健人、松本幹太、鳥海芳樹

Jリーグ内定が決まり笑顔を見せる桐蔭横浜大の(左から)遠藤凌、加々美登生、岩下航、神垣陸、橘田健人、松本幹太、鳥海芳樹

  • Jリーグ内定が決まり笑顔を見せる桐蔭横浜大の(左から)遠藤凌、加々美登生、岩下航、神垣陸、橘田健人、松本幹太、鳥海芳樹
 関東大学サッカー1部リーグの桐蔭横浜大は13日、横浜市青葉区の同大で、2021年シーズンからJクラブ入りする選手7人の合同記者会見を行った。加入先の内訳はJ1が1人、J2が4人、J3が2人。
 J2甲府入りするサイドアタッカーの鳥海芳樹(4年・桐光学園)は即戦力として大いに期待されている。「エースになってほしいと思っています」とエールを送った甲府の森淳スカウト担当。これに対し、高校、大学と10番を背負ってきたエリートは「誰にも負けない武器であるドリブルを生かして、勝利に貢献したいです。甲府でも10番をつけられるように頑張ります」と、言葉に力を込めた。

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