「初めて生で聴く歌に鳥肌」福田こうへい、故郷盛岡で公演「民謡を継承してもらえたら幸せ」

2021年1月13日 21時22分

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中学校での講演会で歌も披露した福田こうへい

中学校での講演会で歌も披露した福田こうへい

  • 中学校での講演会で歌も披露した福田こうへい
 演歌・民謡歌手の福田こうへい(44)が13日、地元盛岡市の盛岡市立大宮中学校の生徒530人の前で講演した。
 コロナ禍で、多くの行事が中止や延期になる中、「未来を担う子供たちのために何か心に残るものを」という同中学校からのオファーに応えて実現。邦楽を通じての「郷土・文化・人生」をテーマに1時間にわたって熱弁を披露。「みなさんの中から民謡を継承してもらえたら幸せです」と呼び掛けた。
 実演では、「南部牛追い歌」などの民謡や新曲「かんべんナ」など6曲を披露。生徒からは「福田こうへいさんの歌を初めて生で聴いて、鳥肌がたった」などと感激の声が上がった。
 福田は「真剣に聴いてくれて講演を引き受けてよかった。民謡に限らず、勉強、スポーツに、それぞれが取り組んでいってもらえたらうれしい」と笑顔を見せていた。

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