森保一監督 3月再開W杯アジア2次予選「3つのパターンで戦う」出入国規制で日本代表招集は不透明

2021年1月13日 20時16分

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オンラインで取材に応じる森保監督

オンラインで取材に応じる森保監督

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 サッカー日本代表の森保一監督(52)が13日、オンラインで取材に応じ、3月に再開するW杯カタール大会アジア2次予選(25日・ミャンマー戦=日産ス、30日・モンゴル戦=アウェー)のチーム編成について「ノーマルな国内組と海外組、国内組だけ、海外組だけという3つのパターンで戦うことを考えて準備している」と明らかにした。
 新型コロナウイルスの感染拡大で世界各国の出入国規制などが強まり、選手の招集が制限されることを想定。南野拓実(リバプール)、吉田麻也(サンプドリア)ら主軸の欧州組を招集できるか不透明なため、国内組の招集候補を拡大して対応していく方針という。6月以降の予選も見据え、森保監督は「(チーム編成で)3つのパターンは常に今後、考えていかないといけないかなと思う」と語った。
 また、国内外の視察や選手と直接対話することも難しい状況のため、オンラインで小規模のミーティングなどを開きたい考え。森保監督は「今できることを地道に続け、積み上げながら前進していきたい」と話した。

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