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巨人・原監督は桑田真澄という男に対しての敬意を払った… デーブ大久保さんが組閣を解説「巡回コーチも必ず入っている」

2021年1月13日 14時33分

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デーブ大久保さん

デーブ大久保さん

 元巨人捕手で楽天で監督を務めたデーブ大久保さん(53)が12日、自身のユーチューブチャンネル「デーブ大久保チャンネル」で、巨人OBの桑田真澄さん(52)が古巣の投手チーフコーチ補佐に就任したことを解説。今後は巡回投手コーチの任務も担うのでないかと推察した。
 まずは年明けの人事について「この時期に入閣さすのは異例中の異例。考えられない。キャンプも目前になって組閣が決まるのは原監督(の意向)しかありえない」と指摘した。
 着目したのは巡回コーチだ。昨年4月から水野雄仁巡回投手コーチがスカウト兼務となったことから「チーフコーチ補佐ということは宮本(和知)さんの補佐になる。(任務に)巡回コーチも必ず入っていると思う。ファームの方も含まれている」などと語った。
 さらにチーフコーチ補佐の肩書についても「原監督の思い入れだと思います」と断言。巡回コーチではなかったことについては「巡回というものではなく、チーフコーチの次なんですよ、と。プロ野球で1回もコーチ経験がない人間をチーフの補佐に置く。宮本さんを補佐するイコール、ピッチャー陣を全部見てくれ、という…。ただ巡回コーチというよりも、桑田真澄という男に対しての敬意を払ったのが原監督」とした。
 桑田新コーチはプロ野球のコーチ経験はないものの、ボーイズリーグのチームの会長を務めているほか、東大で特別コーチを担ったこともあり、「子どもたちに少年野球を教える…。その子たちの伸びしろ、伸びる角度を上げられるというコーチはプロでいつでも教えられる。それをやってきた」と持論を展開。コーチ業務にすぐに順応できると予測した。

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