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昭和30年代の情景屏風に 竜王町鵜川、住民が調査・制作

2021年1月13日 05時00分 (1月13日 13時54分更新)
図司さん(右)が発案し、西村さん(左)が描いたふるさと絵屏風=竜王町立図書館で

図司さん(右)が発案し、西村さん(左)が描いたふるさと絵屏風=竜王町立図書館で

 竜王町鵜川の住民が、昭和三十年ごろの地元の情景を描いた絵屏風(びょうぶ)(縦一・八メートル、横三・六メートル)を完成させた。先人の日々の営みや思いを知り、後世にも伝えようと、長老や住民に聞き取りとアンケートをして情報を集め、地元のアマチュア画家が絵筆を執った。 (松瀬晴行)...

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