本文へ移動

絶滅危惧種のウシモツゴ アクア・トトが繁殖に成功

2021年1月13日 05時00分 (1月13日 12時35分更新)
岐阜市産のウシモツゴが大半を占めるようになった水槽=各務原市の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふで

岐阜市産のウシモツゴが大半を占めるようになった水槽=各務原市の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふで

  • 岐阜市産のウシモツゴが大半を占めるようになった水槽=各務原市の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふで
  • ウシモツゴのいる池を見守る向井准教授(左)と池を所有する男性=岐阜市内で
 岐阜市内で見つかった絶滅危惧種、ウシモツゴの繁殖が世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ(各務原市)で成功した。同館は既に関、美濃市に生息するウシモツゴの繁殖には成功しているが、岐阜大地域科学部の向井貴彦准教授が岐阜市内でも生息を確認。大切に育てられ、館内で展示されている。 (藤原啓嗣)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

岐阜の新着

記事一覧