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子ども向け劇「不思議の国のアリスとぼく」 長久手で14日上演

2021年1月13日 05時00分 (1月13日 05時01分更新)
オリジナル作品「不思議の国のアリスとぼく」を紹介する平塚さん=長久手市文化の家で

オリジナル作品「不思議の国のアリスとぼく」を紹介する平塚さん=長久手市文化の家で

 長久手市文化の家で十四日午後六時から、プロジェクションマッピングを駆使した子ども向け演劇「不思議の国のアリスとぼく」が上演される。
 童話の「不思議の国のアリス」は、少女が白ウサギを追ううちに穴に落ち、不思議な世界に迷い込んでしまう物語。
 今作を手掛けたのは、劇作家平塚直隆さん(47)=名古屋市守山区。脚本はほぼ原作通りだが、小学生の「ぼく」が、同級生のアリスから昨晩見た夢の話を聞く設定。落書き風の絵をスクリーンに映して動かすプロジェクションマッピングを駆使して、...

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