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天龍峡、水墨画のよう 長野県南部各地、一面の銀世界 

2021年1月13日 05時00分 (1月13日 05時01分更新)
幻想的な銀世界が広がる渓谷=飯田市の天龍峡で

幻想的な銀世界が広がる渓谷=飯田市の天龍峡で

  • 幻想的な銀世界が広がる渓谷=飯田市の天龍峡で
  • 雪が降りしきる中で除雪をする郵便局員ら=大鹿村の大鹿郵便局で
  • 役場前で雪かきをする職員たち=平谷村で
 長野県南部では十二日、太平洋側の低気圧や上空の寒気の影響でまとまった雪が降った。
 長野地方気象台によると、同日午後三時現在、飯田で七センチの積雪を観測。伊那谷全域に大雪注意報が発令された。
 飯田市街地では終日、店舗や住宅前で雪かきをする人の姿が見られた。大鹿村でも中心地で一〇センチ以上の雪。大鹿郵便局職員宮沢正憲さん(39)は「こんなに降るのは数年ぶり」とスコップを手に話した。平谷村職員は「昨年度は雪かきしなかったが、今季は既に四回ほど。今日は湿り気があって重かった」とこぼした。
 飯田市の名勝天龍峡では、深い谷に雪がしんしんと降り幻想的に。天龍峡観光案内所によると、...

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