牧之原「みどり会」50周年式典 活動に貢献の会員ら表彰

2021年1月13日 05時00分 (1月13日 05時01分更新) 会員限定
記念撮影に臨む式典の出席者ら=牧之原市で

記念撮影に臨む式典の出席者ら=牧之原市で

  • 記念撮影に臨む式典の出席者ら=牧之原市で
 精神障害者の家族らでつくる牧之原市のNPO法人「精神保健福祉みどり会」の創立五十周年記念式典(中日新聞東海本社後援)が市総合健康福祉センター「さざんか」であり、関係者らが節目を祝った。
 同会は一九七〇年に発足。現在は市内外にいる約五十人の会員が病について学び、苦労を語り、分かち合うなどしている。昨年で五十周年を迎えたが、コロナ禍での延期を経て、今年の記念式典になった。
 式典には、約五十人が出席。小俣溶子理事長のあいさつに続き、活動に貢献した関係者への感謝状の贈呈などがあった。守屋博久副理事長には、厚生労働大臣からの表彰状が、県担当者から伝達された。
 NPO法人「こころ」(島田市)のスタッフによる記念講演もあった。 (酒井健)

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