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【巨人】「原監督からお話をいただいた」桑田真澄さんが1軍投手チーフコーチ補佐就任が正式決定…背番号は恩師・故藤田元司元監督の「73」

2021年1月12日 16時10分

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巨人・原監督(左)とグータッチする桑田真澄さん(球団提供)

巨人・原監督(左)とグータッチする桑田真澄さん(球団提供)

 巨人は12日、OBの桑田真澄さん(52)が今季から1軍の投手チーフコーチ補佐に就任すると発表した。背番号は恩師で現役時代の背番号「18」をつけた先輩でもある故藤田元司さんが監督時代に背負っていた「73」。巨人には06年に退団して以来15年ぶりの復帰となった。
 桑田さんは記者会見で「今年に入って原監督から大変やりがいのあるお話をいただきました。巨人軍のOBと一人として少しでも力になりたいとお受けしました。(オファーを受けた時は)本当にうれしかった、そのひと言に尽きます。原監督から背番号も73番というのをいただきました。僕の恩師である藤田さんがつけられていた番号、藤田さんに恥じないように、指導者としてエースになれるようにと思います」と語った。
 桑田さんは1986年から2006年まで巨人で通算173勝を挙げ、07年に米大リーグのパイレーツに入団。翌08年に現役を引退。09年からは早大大学院スポーツ科学研究科で学び、14年からは東大大学院総合文化研究科で投球や打撃の動作解析などの研究をするなどしてきた。
 指導者としては13年に東大野球部の特別コーチを務めたが、プロ野球での指導は現役引退後初となる。
 巨人の1軍の投手部門のコーチには宮本和知投手チーフコーチ、杉内俊哉投手コーチがいる。

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