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【ボクシング】大みそかのダウンシーン自ら投稿の田中恒成に称賛の声「かっこよすぎる」「家康みたい」 

2021年1月11日 10時04分

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試合を終え、井岡一翔(手前)と抱き合う田中恒成=2020年12月31日

試合を終え、井岡一翔(手前)と抱き合う田中恒成=2020年12月31日

 昨年大みそかのWBOスーパーフライ級タイトルマッチで井岡一翔にTKO負けした田中恒成が10日深夜、自らのダウンシーンをツイッターに投稿。この潔さに称賛の声が集まっている。
 田中は「倒れている写真を投稿すると、少し悲しい気持ちになっちゃう人もいるかもしれないけど…」と前置きし、2度のダウンや、レフェリーにストップされたシーンなど4カットをアップ。「俺はこーゆー奴なのでよろしく」とつづった。
 さらに「負けた試合だから当然。そしてちゃんと受け入れていく。諦めないし、気持ちは全然落ちていない」などと決意表明した。
 これには、「かっこよすぎる」「応援する気持ちが高まった」「好きすぎる」などの声とともに、三方ケ原の戦いで敗走したとき、自らの情けない姿を「しかみ像」として描かせたとも伝えられる武将を例にあげ「家康みたい」との書き込みもあった。
 田中は同日、自らのYouTubeチャンネルで井岡戦について赤裸々に語り、ダウンしたあと「倒すしかない」とセコンドに話した真意などを明かしている。

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