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11大会ぶり頂点へ 山梨学院・長谷川監督「相手の良さを発揮させず一撃を刺す」【高校サッカー】

2021年1月10日 20時23分

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山梨学院・長谷川大監督

山梨学院・長谷川大監督

◇第99回全国高校サッカー選手権決勝(11日・埼玉スタジアム)
 11大会ぶり2度目の優勝を狙う山梨学院と、2大会ぶり3度目の頂点を目指す青森山田の両校監督が10日、オンラインでの合同取材に応じ、それぞれが意気込みを語った。両チームは同日、東京近郊などで最終調整に汗を流し、決勝に備えた。
 山梨学院の長谷川大監督(47)は「相手は総合力、個人能力とも高い。自分たちがどう相手の良さを発揮させる場面を少なくして一撃を刺すか」と青森山田攻略法の一端を明かした。
 就任2年目となる指揮官は、過去に秋田商高や神奈川大の監督、山梨学院大のヘッドコーチを歴任。青森山田を率いる黒田監督とは秋田商高時代に何度も練習試合で戦うなど切磋琢磨してきた。ともに東北代表のコーチを務めるなどエリアの強化に尽力してきた旧知の仲だ。
 “先輩"との日本一を懸けての邂逅(かいこう)を前に「いつかまた戦えるときがくればいいと思ってきた。高校サッカーを一度離れて『あいつどうなった』というのを見せられる。やっと戦えるので頑張りたい」と必勝を期した。

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