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悩める松山英樹、最下位から脱出できず 「最終日はどこを目標にすればいいか…」【米男子ゴルフ】

2021年1月10日 15時49分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇9日 米男子ゴルフ セントリー・チャンピオンズ第3日(米ハワイ州、プランテーションC)
 【カパルア(米ハワイ州)テッド・ムース】42位から開始した松山英樹(28)=レクサス=は3バーディー、2ボギーの72と1つ伸ばして通算1オーバーにしたが、順位は変わらず。最下位からは脱出できなかった。9つ伸ばしたライアン・パーマー(米国)と2日目から首位のハリス・イングリッシュ(同)が通算21アンダーでトップに並んだ。
 松山の悩みは深い。前日まで2日続けてボギーだった1番はパーで切り抜けたものの、3番はグリーン左からの打ち上げの寄せが届かず戻ってしまい、4オンでボギー。8番は1・5メートルのパーパットを外した。3日目にしてようやくアンダーで回ったが、他の選手が伸ばし合うバーディー合戦の大会では最下位から抜け出せなかった。
 「分からない。(パッティングが入らないのは)打ち方が悪いのか…。自信を持って打ったラインが全然違ったり」と、いら立ちを通り越して自分でもあきれたよう。41位の選手とは3打ある。「順位が順位なので、最終日はどこを目標にすればいいか分からない。来週にも続いていくので」と話した後、練習グリーンでずっとパターを打ち続けた。

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