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帝京長岡0-2から追いつくも…新潟県勢初の決勝進出ならず 古沢監督「遠いなあ…」【高校サッカー】

2021年1月9日 21時13分

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山梨学院―帝京長岡 後半、頭で合わせチーム2点目のゴールを決める山梨学院・一瀬(左)

山梨学院―帝京長岡 後半、頭で合わせチーム2点目のゴールを決める山梨学院・一瀬(左)

◇第99回全国高校サッカー選手権(準決勝)
 埼玉スタジアムで準決勝2試合が行われ、決勝は山梨学院―青森山田の顔合わせに決まった。山梨学院は11大会ぶり2度目、青森山田は2大会ぶり3度目の優勝を目指し、11日午後2時5分から同会場で対戦する。
 山梨学院は帝京長岡(新潟)に2点のリードを追い付かれたが、2―2からのPK戦は、FC東京U―15深川出身のGK熊倉匠(3年)が好守を見せて3―1で制した。青森山田も、同チーム出身のMF安斎颯馬(3年)のハットトリックなどで矢板中央(栃木)を5―0と圧倒。3大会連続で決勝に進出した。
 帝京長岡は2年連続で4強止まり。悲願の新潟県勢初となる決勝進出はまたもかなわず、古沢監督からも「(決勝は)遠いなあ…」と思わず本音が漏れた。
 持ち前の小気味いいパスサッカーで0―2から追いつく粘りも見せたが、勝ち越すまでには至らなかった。PK戦では蹴った4人のうち2人が止められ、1人が枠を外し、主将のMF川上航立(3年)は「自分たちの実力不足」と唇をかんだ。

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