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東大指揮2年目の井手監督「学生野球に慣れるのに1年かかった」今年こそ連敗止める【東京六大学野球】

2021年1月9日 20時33分

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根津神社を参拝した東大の井手峻監督(中央)と大音周平主将(右)、吉田洸主務 

根津神社を参拝した東大の井手峻監督(中央)と大音周平主将(右)、吉田洸主務 

 東京六大学野球の東大は9日、東京都文京区のグラウンドで始動した。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受けて11日からは活動休止となり、自主練習だけになる厳しいスタート。新年恒例の根津神社での必勝祈願も、井手峻監督(76)と大音周平主将(3年・湘南)らだけで参拝した。
 昨年は春秋合わせて14敗1分で56連敗中。2年目を迎える井手監督は「学生野球に慣れるのに1年かかった。改めて勝ちを目指していく。選手には『きょう一日をしっかり生きていこう』と話した」と強調。「変革」をスローガンに掲げた大音主将は「しばらく全体練習はできないが、もともと体づくりの時期。なぜ勝てなかったかも反省して、チームを変えていきたい」と話した。

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