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苦しむ松山英樹、通算2オーバーで最下位42位に後退 「何もうまくいかない」【米男子ゴルフ】

2021年1月9日 13時59分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇8日 米男子ゴルフ セントリー・チャンピオンズ第2日(米ハワイ州、プランテーションC)
 【カパルア(米ハワイ州)テッド・ムース】前日37位の松山英樹(28)=レクサス=は1バーディー、3ボギーの75と苦しみ、通算2オーバーで42位の最下位に落ちた。前日首位に並んでいたハリス・イングリッシュ(米国)が6つ伸ばして通算14アンダーにし、単独トップに立った。予選カットはない。
 前日よりも風が収まり、スコアを大きく伸ばした選手が多かったが、松山は2つ落として全選手中、ただ1人オーバーパーラウンド。すぐ上の41位の選手とは4打開き、「何もうまくいかない」と嘆いた。
 1番で2・5メートルを外して2日連続のボギースタート。5番は3メートルを決めて唯一のバーディーを奪ったが、見せ場はここだけ。11番は1メートルを外し、フェアウエーに置いた18番パー5では第2打を大きく左に曲げ、谷底に落とした。
 グリーン上ではこの日も31パット。2日続けて30を超えた。「いいストロークをしても入らない。何か原因があるからこうなる。それをあと2日で見つけたい」。開き直ったのか、それとも逆境を楽しんでいるのか、口調は意外にも穏やかだった。

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