本文へ移動

尾鷲ヒノキで移動式サウナを試作 尾鷲火力発電所跡地に施設誘致へ

2021年1月9日 05時00分 (1月9日 12時04分更新)
試作を進めているプライベートサウナのイメージ図を紹介する伊藤取締役(左)=尾鷲市防災センターで

試作を進めているプライベートサウナのイメージ図を紹介する伊藤取締役(左)=尾鷲市防災センターで

 尾鷲市の中部電力尾鷲三田火力発電所と関連用地の跡地活用を考える「おわせSEAモデル協議会」が、尾鷲ヒノキを使った小型プライベートサウナの試作を進めている。「木を浴びる」をコンセプトに商品化を図り、跡地に誘致を目指している大型サウナのPRにつなげる構想だ。 (三沢聖太郎)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

三重の新着

記事一覧