“冬の使者”悠々 諏訪湖にコハクチョウ飛来

2021年1月8日 05時00分 (1月8日 05時00分更新) 会員限定
諏訪湖に飛来したコハクチョウ=岡谷市の横河川河口付近で

諏訪湖に飛来したコハクチョウ=岡谷市の横河川河口付近で

  • 諏訪湖に飛来したコハクチョウ=岡谷市の横河川河口付近で
 冬の使者と呼ばれるコハクチョウが、今季も諏訪湖に飛来している。七日午前十一時ごろには、岡谷市の横河川河口付近で、十五羽ほどが見られた。羽繕いをしたり、時折優雅に羽を広げたりする姿が、住民らの目を楽しませている。
 諏訪湖白鳥の会によると、今季の初飛来は昨年十一月三日。一日の飛来数が十羽を超える日が複数回あり、今月五日だけで三十羽確認されたという。
 昨季は多い日で十羽と少なかったこともあり、同会の花岡幸一事務局長(65)は「心配していたのでひと安心。今後にも期待したい」。鳥インフルエンザ対策のためには「できるだけ距離を保って観察をして」と呼び掛けている。 (倉形友理)
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