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中日の4位・福島章太が思い出のグラブ持参「壁に当たった時見る」初心忘れず気持ち奮い立たせる

2021年1月7日 19時47分

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思い出の写真などを持参した福島(球団提供)

思い出の写真などを持参した福島(球団提供)

 中日の新人9選手が7日、名古屋市内の選手寮「昇竜館」に入寮。ドラフト4位の福島章太投手(倉敷工)は、高校1年冬に両親から買ってもらった思い出のグラブを持参した。
 プロで使う予定はないが自室のテレビ横に置き、両親への感謝の思いはもちろん、大会でなかなか勝てずに悔しい思いをした高校生活をいつでも思い出せるようにするという。「壁に当たった時に見るようにしたい」と初心を忘れずプロ生活に臨む。

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