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「ヒョウ柄毛布」持参で入寮した中日ルーキー上田洸太朗 6歳からの愛用品「ないと落ち着かない」

2021年1月7日 19時03分

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愛用の毛布を持参した上田(球団提供)

愛用の毛布を持参した上田(球団提供)

 中日の新人9選手が7日、名古屋市内の選手寮「昇竜館」に入寮。育成ドラフト2位の上田洸太朗投手(18)=享栄高=は6歳から愛用するヒョウ柄毛布を持参。かばんに収容できるサイズで、高校時代の遠征時も携帯していたといい、「ないとソワソワするというか、落ち着かない感じがする。ホテルなどで環境が変わっても、この毛布があれば自分の感覚で眠れる」。
 同1位の近藤(札幌学院大)は大学時代の監督からもらったミズノの名刺入れ、同3位の松木平(精華高)は米大リーグ・エンゼルスの大谷も使う西川の寝具セットを持ち込んだ。

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