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武井壮が井岡一翔“タトゥー問題”に再び言及「法律やルールで規制してる事を守って戦うのがスポーツだしアスリート」

2021年1月7日 12時40分

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武井壮

武井壮

 タレントの武井壮(47)が7日、自身のツイッターを更新。大晦日にTKOで防衛に成功したWBO世界スーパーフライ級王者、井岡一翔の左腕のタトゥーが露出していた問題に関し、再び言及した。
 武井は前日にもツイッターで「オレは基本まず事前にあるルールは守るべき派 異論があるならルールを変えてからタトゥー入れるべきやなと思う」と持論を展開。さらにこの日も「タトゥーは隠して試合しろと言われてるだろうから、それが世界戦の放送中丸出しになったらルール違反だろうから、処罰を受ければいいんじゃない?本人も分かってるでしょ、そのくらい。だからファンデーション塗って出てるんだから。伝えたいメッセージがあるなら伝わっただろうし」とツイート。続けて「でもさ、もしあの試合観て自分の子供が『井岡さんのタトゥーかっこいい!』と街でお小遣い使ってバキバキのタトゥー入れて来たらどう?いいねえ!って言う?
ボクサーじゃないから規制もされてないから問題なし?子供が梵字とトライバルで上半身埋めてきたらどう?アスリートは憧れだから可能性あるよ」と続けた。
 さらに武井は「それを良しと言えるなら、子供が大麻を吸ってタトゥー入れまくる時代をよしと言えるならいいんじゃない?お咎めなしで。
オレは元アスリートでタレントでそれを良しと思わない。だから反対しているし、法律やルールで規制してる事を守って戦うのがスポーツだしアスリートだから守るべきだと伝えます」と結んだ。
 JBC(日本ボクシングコミッション)ルールでは「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者」は試合に出場できないことになっており、井岡はそのルールに抵触したもの。週明けにも倫理委員会が開かれ処分内容が決定する。

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