射水 ペイペイ30%還元 市、来月 ポイント上限 3万円相当

2021年1月7日 05時00分 (1月7日 10時07分更新)
来月から市内で始めるキャッシュレス決済ポイント還元をPRする夏野元志市長=射水市役所で

来月から市内で始めるキャッシュレス決済ポイント還元をPRする夏野元志市長=射水市役所で

  • 来月から市内で始めるキャッシュレス決済ポイント還元をPRする夏野元志市長=射水市役所で
 射水市は二月一日から市内の登録店舗で「PayPay(ペイペイ)」を利用したキャッシュレス決済に対し、決済額の30%のポイントを還元するキャンペーンを開始する。新型コロナ禍で疲弊する市内の各種店舗を応援し、地元経済を活性化させる事業で、期間は二月二十八日まで。相談窓口を六日から市内二カ所に開設した。
 キャンペーンのポイント付与上限は一回三千円相当。期間中で三万円相当。市内在住かどうかは問わず、ペイペイ利用者であれば付与対象になる。利用できる市内の飲食や小売り、サービスなど約八百店舗のうちキャンペーンに参加登録した店舗で付与される。還元ポイント総額は二億円相当。キャンペーンによる消費見込み額は六億六千万円。JTB富山支店に業務委託する。
 夏野元志市長は「新型コロナ禍で市内店舗が大きな影響を受けている。消費行動をしっかりと喚起し、キャッシュレスの普及を進めたい。射水市内で買い物を」とPRした。
 相談窓口は二月二十八日まで開設。新湊中央文化会館と、太閤山ショッピングセンターパスコで午前十時〜午後五時に対応する。ただし、同会館では毎週月曜日など開設しない日がある。 (武田寛史)

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