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板野友美、AKB48「初代神7」4人目の結婚!お相手のヤクルト高橋奎二は「直球で伝えてくれる」

2021年1月6日 06時00分

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結婚を報告した板野友美(左)とヤクルト高橋奎二投手(ホリプロ提供)

結婚を報告した板野友美(左)とヤクルト高橋奎二投手(ホリプロ提供)

 元AKB48で歌手の板野友美(29)とプロ野球ヤクルト・スワローズの高橋奎二投手(23)が結婚したと5日、板野の所属事務所と同球団が発表した。2人は2019年春に共通の友人を通じて知り合い、同年6月から交際。この日、東京都内の区役所に婚姻届を提出した。2人は既に同居しており、結婚式などは未定という。「初代神7(セブン)」4人目のゴールインに、祝福の声があふれた。
   ◇   ◇
 板野はこの日、自身のインスタグラムに夫婦のツーショット写真をアップし、「奎二さんとは共通の友人を通じて出会い、1年半真剣に交際させていただき、この度結婚する運びとなりました」と報告した。
 夫となる6歳下の高橋について「彼の少年のような無邪気で素直な人柄やいつも飾らず、直球で伝えてくれるところ、どんな時も真剣に向き合ってくれる姿に自然とこの先も彼のそばにいたいと感じるようになりました」と思いをつづった。
 さらに「私も、精いっぱい彼をサポートできるよう精進してまいりたいと思います」「夫婦になるということは世界で1番の味方ができることだと思います。これからは1番近くで支え合い、成長し合い温かい家庭を築いていきたい」と決意を表明した。
 お相手の高橋は球団を通じ「友人を介して知り合い、1年半真剣にお付き合いしていく中で、彼女のどんな時も前向きな姿や、仕事に向き合う姿勢を尊敬し、また、持ち前の明るさや笑顔にひかれると同時に何度も救われました。そして、僕の身体の事や食事のことをいつも気遣ってくれる彼女が、僕の人生においてとても必要な存在と確信しました。今後は今まで以上に本業である野球に精進し、妻と頑張っていきたいと思います。まだ、未熟な二人ではあるので、これからもご指導ご鞭撻(べんたつ)のほどよろしくお願いします」とコメントした。
 最速155キロを誇る高橋は京都・龍谷大平安高から2016年にドラフト3位でヤクルトに入団。甲子園には3度出場し、2年春には優勝を経験した。プロ入り後はローテーションの一角を担った19年に4勝をマーク。昨季はコンディション不良もあり10試合の登板で1勝に終わったが、チームでは貴重な先発左腕として飛躍が期待されている。
 ♥板野友美(いたの・ともみ) 1991(平成3)年7月3日生まれ、神奈川県出身。2005年にAKB48初代オーディションに合格。06年に「会いたかった」でデビュー、11年には「Dear J」でソロデビューを飾る。AKB48選抜総選挙で第1、2回ともトップ7に入り「初代神7」と呼ばれる。13年8月にAKB48を卒業。アーティストとして活躍中。愛称は「ともちん」。
 ♠高橋奎二(たかはし・けいじ) 1997(平成9)年5月14日生まれ、京都府出身。178センチ、73キロ。左投げ左打ち。投手として2016年にドラフト3位でヤクルト入団、通算成績は33試合に登板し6勝10敗、防御率4・95。年俸 1450万円で背番号47。
 ◆神7(かみセブン) AKBグループの人気投票、選抜総選挙で上位7人となったメンバー。2009年の第1回、翌10年の第2回で同じメンバーが上位7人に入り、ファンの間で呼ばれるようになった。その7人は板野をはじめ、前田敦子(18年結婚)、篠田麻里子(19年結婚)、高橋みなみ(19年結婚)、大島優子、小嶋陽菜、渡辺麻友で、「初代神7」として別格扱いされる。
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