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JOC山下会長が東京五輪開催へ改めて決意「開催することに揺るぎない決意をもっている」

2021年1月5日 11時19分

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年頭あいさつで東京五輪開催への決意を強調するJOCの山下会長

年頭あいさつで東京五輪開催への決意を強調するJOCの山下会長

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長が5日、年頭のあいさつで今夏に延期された東京五輪開催への決意をあらためて強調。「安心安全な形で東京五輪が開催できるよう、われわれができることに集中して取り組んでいきたい」と語った。
 例年とは異なるオンラインでの年頭あいさつ。山下会長が職員へ繰り返し伝えたのは、五輪への思いだった。
 「第3波襲来と言われているが、元旦からラグビー、サッカー、駅伝で若い選手がひたむきにプレーし、社会に明るい話題を提供している。国も都も組織委もIOCも東京2020を開催することに揺るぎない決意をもっている」
 「約200日後、世界中のトップアスリートが東京に集い、最高のパフォーマンスを発揮し、選手たちが世界の明るい希望の光となるよう、JOCもまい進していく」
 新型コロナウイルスの感染状況の悪化で緊急事態宣言の発令が近づいている。五輪への道のりはなお険しいが、ぶれない姿勢で開催に備える。
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