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「アベマキ」コーヒーに妙味 岐阜の木工家と焙煎店がコラボ

2021年1月5日 05時00分 (1月5日 11時46分更新)
木片チップを混ぜた「アベマキコーヒー」を手にする川井さん(左)とチップを持つ和田さん=岐阜市椿洞のツバキラボで

木片チップを混ぜた「アベマキコーヒー」を手にする川井さん(左)とチップを持つ和田さん=岐阜市椿洞のツバキラボで

 岐阜市椿洞の木工家和田賢治さん(39)と、コーヒー豆などの焙煎(ばいせん)を手掛ける同市養老町の川井克之佑(かつのすけ)さん(39)が、県南部に多く自生する広葉樹「アベマキ」の木片チップを焙煎してレギュラーコーヒーに混ぜた「アベマキコーヒー」を開発した。未知の味への挑戦だったというが、意外にもコーヒーが苦手な人でも飲めるすっきりとした風味に仕上がった。...

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