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中高生が直筆で本紹介 小松の書店 しおりやPOP広告展示

2021年1月5日 05時00分 (1月5日 10時37分更新)
小松市内の中高生が作ったしおりとPOP広告の展示コーナー=同市城南町のうつのみやで

小松市内の中高生が作ったしおりとPOP広告の展示コーナー=同市城南町のうつのみやで

 小松市城南町の書店「うつのみや」で、市内の中高生が作ったしおりとPOP広告を展示している。十七日まで。
 しおり五十二点は松陽中学校の生徒が制作。校内コンテストの優秀作などを出品した。漫画のキャラクターなどが描かれている。
 POP広告十七点は小松市立高校の生徒が制作。同店従業員から作り方を教わり、小説の題名や著者名、キャッチコピーのほか、イラストを掲載した。切り絵で作った広告もある。
 柴田賢治・小松支店長(59)は力作ぞろいに感心し、「訪れた人に中高生が本を愛していることが伝わればいい」と話した。(坂麻有)

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