本文へ移動

坂本花織は忍者風衣装で「迅」迫力のくノ一演技 22年北京五輪へ「絶対に行きたい」【フィギュア】

2021年1月4日 20時49分

このエントリーをはてなブックマークに追加
華麗に演技する坂本花織(代表撮影)

華麗に演技する坂本花織(代表撮影)

 新春恒例のアイスショー「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」(中日新聞社など主催)が4日、名古屋市の日本ガイシアリーナであり、2018年平昌冬季五輪女子代表で、昨年12月の全日本選手権で2位に入った坂本花織(20)=シスメックス=は、女忍者に扮(ふん)して昨季のエキシビションで使用した曲「迅」を踊った。
 公演前に「爆走で頑張りたい」と話していた通り、和楽器のメロディーに乗った迫力のある振り付けを披露し、場内を沸かせた。
 アンコールでは観客の期待に応え、今季のフリー曲「マトリックス」を演じた坂本は、22年北京冬季五輪の出場についても「平昌にも行ったので、絶対に行きたい気持ちがある」と強い意欲をにじませた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ