橘ゆりか リポーター歴9季目でのFC東京タイトルに涙!「アディショナル6分は長かった…次はユルネバ歌いたい!」

2021年1月4日 20時01分

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ルヴァン杯を観戦した橘ゆりか

ルヴァン杯を観戦した橘ゆりか

  • ルヴァン杯を観戦した橘ゆりか
 アイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーで、FC東京応援番組のリポーターを務めるタレントの橘ゆりか(28)が4日、東京・国立競技場で開催されたルヴァン・カップを観戦。リポーター歴9季目で自身“初タイトル”に感涙した。
 FC東京は4度目のタイトル。だが、2012年からジェイコムの応援番組「FC東京ビバパラダイス」のリポーターを務める橘にとっては、初めて迎える優勝の瞬間だった。
 「最後のアディショナル6分は、めちゃくちゃ長くて早く終われ、と祈るように見ていました。優勝のホイッスルが鳴った瞬間には本当にうれしくて涙があふれてきて、素晴らしい光景を国立競技場から生で見届けることができて幸せでした」
 報道席ではあふれ出る涙を何度もぬぐった。決勝で対戦した柏には、初仕事となった12年のゼロックス・スーパーカップで敗れた。因縁の相手に“リベンジ”を果たした。
 「先制点は大きかった。レアンドロ選手の。カットインからのシュートがめちゃくちゃキレイでした。セットプレイでも惜しいシーンがありましたが。さすがMVPとるだけある!」
 MVP弾にも酔いしれた。そして、指揮官のタクトにも感謝した。
 「同点に追いつかれてファイナルは甘くないなと思ったのですが、長谷川監督の采配がズバッとハマって。アダイウトン選手がゴールを決めてくれてもうこれは行ける!とサポーターのみなさんも乗っているのも感じて、ぐっと優勝が近づいた気がしました」
 新型コロナウイルス感染拡大に翻弄(ほんろう)されたシーンズンでもあった。サポーターの応援も変化を求められた。
 「今シーズンは、応援歌も歌えないし、選手の名前も呼べなくて寂しいなと思ったのですが、実際にスタジアムに来ると選手のコーチングの声が聞こえてきて、今までとは違う雰囲気で臨場感もありましたし、最後はやっぱりユルネバ(You'll Never Walk Alone)を歌いたかったです」
 心残りとなった凱歌(がいか)はリポーター10年目となる来季以降に持ち越し。「優勝を目にするのは初めてで、こんなに緊張するとは。また、2021シーズンもこうやってタイトルを取る機会に立ち会えたらいいなと思いつつ、これからも応援していきます」と力強く宣言した。
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