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上原浩治さん 沢村拓一に大リーグ健診の衝撃事実告白「医者に×××をクッと持ち上げられて…」

2021年1月3日 23時24分

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(右から)上原浩治さん、沢村拓一

(右から)上原浩治さん、沢村拓一

 大リーグでプレーした元投手の上原浩治さん(45)が3日、自身のユーチューブチャンネル「上原浩治の雑談魂」を配信し、ロッテから海外FAを宣言した巨人時代の元同僚、沢村拓一投手(32)に対し、大リーグの健康診断にまつわる衝撃な事実を明かした。ヘルニアの有無を見定めるため医師から下半身を触診されるという内容で、これを聞いた沢村は全く動じない姿勢を示した。
 大リーグ球団と正式契約前には健康診断をしなければならないが、上原さんは「腰、ヘルニアの検査で素っ裸になる」と暴露した。さらに「説明しようか」と自身の股間を指さしたり、触ったりしながら説明。自主規制音を入れながら「医者に×××をクッと持ち上げられて 咳(せき)をしてくれと言われる。コホンコホンとすると、×××の動きでヘルニアかどうか判断する」と解説した。
 上原さんは腰の持病がなく、問題はなかったようだが、「ホンマに素っ裸にされる」とも告白。これに対し、沢村は「まぁ大丈夫っす、どうぞどうぞって」と平然と答えた。2人は同じ4月3日生まれで抑え投手を経験したこともあり、ウマが合うようだ。
 沢村は交渉の進捗(しんちょく)状況については「まだ代理人が…」と言葉を濁したが、大リーグ挑戦の基本姿勢に変わりはなく、「どっちに行ったらいいのか分からないです、西海岸なのか、東海岸なのか」と情報収集に余年はない。仮に大リーグ球団との交渉が不調に終わったとしても「日本国内に移籍はないです」と断言。日本球界を選んだ場合は今季途中でトレード加入したロッテに戻る方針を明かした。
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