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DeNA上茶谷「曲げたりひねったり」しないツーシームに手応え 同期・大貫に教えを乞う

2021年1月4日 05時00分

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DeNA・上茶谷

DeNA・上茶谷

 DeNAの上茶谷大河投手(24)が昨季10勝の大貫晋一投手(26)に学んだツーシームに手応えをにじませている。2人は2019年に同期入団。自身も初の2桁勝利を目標に掲げた。
 エースの今永、18年新人王の東は手術明けで開幕には間に合わない見込み。井納はFAで巨人に移籍した。契約更改の場で球団から「2桁勝利を期待している」とハッパを掛けられた上茶谷。応えるために同期に教えを請うていた。
 「(武器の)カットボールと対になる球を覚えようと大貫さんからツーシームを聞いた。今までは曲げたりひねったりしていたが、大貫さんのは真っすぐと同じリリース。徐々に良い感じになってきています」
 1年目は7勝を挙げたが、飛躍を期した2年目の昨季は2勝にとどまった。一方の大貫は昨季10勝でチーム勝ち頭。同期だからこそ聞きやすい面もあった。「最初から最後まで戦い抜けるようにしたい」。2人でチームを引っ張る決意だ。

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