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日本ハム西川遥輝ポスティング不成立 交渉期限までにMLB契約至らず…チーム残留へ【パ・リーグ】

2021年1月3日 10時35分

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日本ハム・西川遥輝

日本ハム・西川遥輝

 日本ハムは3日、ポスティングシステム(入札制度)を利用しての米メジャーリーグ移籍を目指していた西川遥輝外野手(28)について、契約交渉期限だった3日午前7時(米国東海岸時間2日午後5時)までに米球団との契約合意に至らず、不成立となったと発表した。
 西川は2019年11月に行った契約更改の際、米メジャーに挑戦したいという意思を表明。昨年11月のシーズンが終了時にもその思いが変わっていないことをあらためて示し、球団は昨年12月3日にポスティングシステムを申請していた。昨年12月2日に日本ハムの契約保留選手として公示されていることから、今後は保留権を持っている日本ハムと交渉した上で、チームに残留する可能性が高いとみられる。

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