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明石家さんまプロデュースのアニメ映画に花江夏樹を起用!「鬼滅の刃」で竈門炭治郎役で人気の声優

2021年1月2日 18時30分

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主要キャストとして発表された花江夏樹

主要キャストとして発表された花江夏樹

 お笑いタレント明石家さんま(65)が初めてアニメ映画のプロデュースを手掛ける映画「漁港の肉子ちゃん」(2021年初夏公開)の主要キャストに、人気声優の花江夏樹(29)が起用されることが2日、発表された。
 原作は第152回直木賞を受賞した西加奈子さんの同名小説。漁港の船に住む2人きりの親子、肉子ちゃんとキクコの奇跡を描いた成長物語で、心温まるキャラクターが元気を届ける。花江はアニメ「鬼滅の刃」で主人公・竈門炭治郎の声を担当するなど、いま最も注目されている声優だ。
 さんまは西さんの「サラバ!」を「“明石家さんま”が出てくる話やなと思って」と買って読んだといい、そこから西さんの作品を何冊か読んだと話す。「すごく良い感動的な作品なので映像として残したいと思い、(映像化の)オファーをした。最初に話してから5年くらい待っていただいてようやく実現した。エネルギーが引き寄せた産物。ご期待ください」と意気込んだ。
 西さんはアニメ映画化の話しについて「さんまさんはいわば『お札の中の人』みたいな存在。信じられない思いでした」とコメント。2日放送のフジテレビ系「さんまのまんま」でサプライズ発表され、花江は「引き受けさせていただきました!」と力を込めた。
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