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【天皇杯】川崎フロンターレが初の2冠、ラストマッチの中村憲剛、出場機会なかったが「世界で一番幸せな選手」

2021年1月1日 17時01分

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中村憲剛

中村憲剛

 ◇1日 サッカー天皇杯決勝 川崎1―0G大阪(国立競技場)
 J1王者の川崎が同2位のG大阪を1―0で破り、初の日本一に輝いた。後半10分、元ブラジル代表FWレアンドロダミアン(31)のスルーパスを受けたルーキーMF三笘薫(23)が右足で流し込んだ。
 シーズン2冠はクラブ史上初めて。これで国内3大タイトルの全制覇を達成した。
 今季限りで現役を引退する元日本代表MF中村憲剛(40)の出場機会はなかった。ラストマッチ後、中村は「感無量。うれしすぎます。世界で一番幸せなサッカー選手だと思う」と感慨深げに話した。

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