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坂本冬美、VTR”共演”の桑田佳祐が初恋の友達役として登場「頑張って歌えよ」とエール【紅白歌合戦】

2020年12月31日 21時42分

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「ブッダのように私は死んだ」を披露した坂本冬美

「ブッダのように私は死んだ」を披露した坂本冬美

◇31日 第71回NHK紅白歌合戦(東京・NHKホール)
 坂本冬美(53)はサザンオールスターズの桑田佳祐(64)が作詞・作曲を手掛けた「ブッダのように私は死んだ」を歌唱。桑田がVTRで出演を果たしたことで“共演”が実現した。
 中学生時代から桑田の大ファンだった坂本が、2018年の紅白での共演をきっかけに、楽曲提供をオファー。今年11月に発売され、23年ぶりに桑田が他のアーティストに楽曲提供したことで大きな話題になった。
 VTR出演は桑田のアイデアで、坂本がサザンファンになるきっかけとなった、地元の初恋の友達役“桑畑佳祐”として出演。「冬美、元気しやるか。和歌山は寒いけど、みんな元気よ」と呼び掛け、司会陣一人一人にもコミカルなメッセージを送り笑わせた。VTRの最後には「冬美、頑張って歌えよ。わいも楽しみにしてるよ」とエールを送った。
 また、坂本が歌唱する際に桑田が前口上。イントロが流れる中、「深く愛したあの人に、気づけば捨てられ、あやめられ。この世を去った今もなお、女の業を抜け出せず」と曲の世界観を名調子で語り盛り上げた。
 両肩と背中の上部を出した白いドレス姿の坂本は、階段状になったステージに登場。ムーディーなライトアップに紙吹雪が舞う演出の中、妖艶に同曲を熱唱した。

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