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本田紗来が泣いた「つらい時は姉がいつも支えてくれて…」憧れの存在・真凜、誇りに思う望結【姉妹で正月インタビュー】

2021年1月1日 06時30分

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晴れ着姿で2021年の飛躍を誓う本田望結(右)、紗来姉妹(オスカープロモーション提供)

晴れ着姿で2021年の飛躍を誓う本田望結(右)、紗来姉妹(オスカープロモーション提供)

 ともにフィギュアスケート選手で、女優の本田望結(16)、タレントの本田紗来(13)姉妹が飛躍を宣言!! 高校1年と中学1年の2人は、スケート、学業、芸能活動と“一人三役”でフル稼働中。兄と姉は、フィギュアスケート選手の本田太一(22、今季限りで引退表明)、本田真凜(19)。長女を含めた5人きょうだいは、コロナ禍に負けず支え合う強い結束力で2021年をスタートする。本田家の強い絆が22年北京冬季五輪を目指す真凜をバックアップする。
◆本田望結「365日充実した年にしたい!」
 
 昨年は(コロナ禍の自粛生活で)世界が大きく変わって気持ちが付いていけませんでした。小さいころから家族がそろうことはなかなかなくて、毎日顔を合わせるが不思議だった。当たり前のことが当たり前ではないと分かった1年でした。
 バラエティーやCMで紗来と過ごすことも多く、家でも外でも大好きな妹といられるのがすごく楽しかった。今年は17歳。スケートで良い成績を残せる年にしたいです。
 17歳って幼いころから憧れていて、自分にも期待してます。一つひとつの物事を大切に、ゆっくりかみしめながら日々過ごしたいです。
 「家政婦のミタ」から10年…。今は過去を振り返るよりこの先が大事という気持ち。ですが、女優さんはやりたいと言ってやれるものではなく、選んでくださった方の期待に応えるのが大事。スケートでは全日本選手権に出場することが目標ですが、優勝できる可能性はゼロに近いと思ってます。それは、私より3倍練習して本気でやってる方には勝てないから。協力してくれる事務所の方や家族が喜んでくれる(スケートの)結果、役を演じて恩返ししたい。
 姉の真凜は昔から憧れで、姉が姉で良かった。誰にも持ってない何かキラキラ輝いて、人がひかれるものを持ってる。姉が1位になってセンターにいるのを見たいですが、それ以上に魅せる表現を変わらずにやってほしい。元気で楽しんでくれたらと思います。
 そして今年は「第99回全国高校サッカー選手権大会」16代目応援マネジャーを務めさせてもらってます。今年は、無駄な日を作らないことが目標。365日充実した年にしたいです!
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