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久保建英はヘタフェに「来たがっている」トーレス会長がラジオで明かす 条件次第では“獲得撤退”示唆も

2020年12月31日 10時15分

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久保建英(AP)

久保建英(AP)

 スペイン1部ビリャレアルの久保建英(19)は直近3試合連続で出番がなく、冬の移籍市場で“再レンタル移籍”のうわさが流れている。その中で有力候補とされる同1部のヘタフェの会長によると、久保本人も移籍を希望しているという。
 スペイン紙「マルカ」によると、ヘタフェのトーレス会長がラジオ局「オンダ・セロ」に出演。現在暫定14位と降格圏から抜け出したいチームの起爆剤として、バルセロナ所属のアレーニャと久保の獲得を目指していると明言した。
 同会長は久保らについて「監督は右ウイングと中盤センターを必要としている。基本的には2人の補強が必要だと確認した。少年(久保)も来たがっているようだ」と話している。出番を求めている久保と、アタッカーが補強ポイントであるヘタフェの意向が合致しているようだ。
 ただし新型コロナウイルス禍による収入減もあって「重要な補強になり得るが“全集中”するわけではない」と、金銭面次第では手を引くことを示唆している。ビリャレアル残留かヘタフェ移籍か、年明けに久保の去就は大きく注目を集めそうだ。

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