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日本航空石川 手応えつかむも王者桐蔭学園に後半力尽き2回戦敗退【高校ラグビー】

2020年12月30日 17時58分

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前半、桐蔭学園の選手(手前)のタックルを止める日本航空石川フィフティーン

前半、桐蔭学園の選手(手前)のタックルを止める日本航空石川フィフティーン

◇30日 全国高校ラグビー大会2回戦 日本航空石川0―37桐蔭学園(花園)
 日本航空石川は前回王者の桐蔭学園(神奈川)に完封負けして敗退した。0―6と前半は食い下がったが、フッカー高原照英主将(3年)は「規律さえ守れればもっといい試合ができた」と後半の相次ぐ反則を嘆いた。
 前半は敵陣ゴール前に迫り、タックルで相手ミスを何度も誘い「100点」と評価した。相手との接点も「いつも練習しているうちのトンガ人の方が強かった」。手応えは後輩に託す。

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