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四日市工が石見智翠館に零封負けで2回戦敗退 渡辺監督「日本一を狙うチームとの違いを感じた…」【高校ラグビー】

2020年12月30日 17時55分

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石見智翠館-四日市工 前半、大差をつけられ肩を落とす四日市工フィフティーン

石見智翠館-四日市工 前半、大差をつけられ肩を落とす四日市工フィフティーン

◇30日 全国高校ラグビー大会2回戦 四日市工0―63石見智翠館(花園)
 第100回全国高校ラグビー大会は第3日の30日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で2回戦16試合があり、四日市工(三重)は石見智翠館(島根)に無念の零封負けを喫した。11トライ、63点を奪われた。
 前半終盤までは食い下がったものの、両肩を痛めているロック岡崎主将が前半17分で途中交代。岡崎主将は「代わった方がチームのためになると思った」と振り返ったが、後半は7トライを奪われる苦しい展開となった。16強入りはならなかったものの、初出場で1勝し、歴史に名を刻んだ。渡辺監督は「日本一を狙うチームと初出場校の違いを感じた。花園に連れてきてくれてありがとう、と選手に言いたい」と選手をねぎらった。

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