本文へ移動

山内惠介はオーケストラ生演奏で熱唱お届け 代表曲を初めて大舞台で歌える喜び【紅白歌合戦リハ】

2020年12月30日 16時49分

このエントリーをはてなブックマークに追加
紅白歌合戦のリハーサルを前に取材に応じる山内惠介。今回で6回目の出場のため指を立ててポーズを決める(代表撮影)

紅白歌合戦のリハーサルを前に取材に応じる山内惠介。今回で6回目の出場のため指を立ててポーズを決める(代表撮影)

 31日に放送の「第71回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日に続き、30日もNHKホールなどで行われた。
 6年連続出場となる演歌歌手の山内惠介(37)は、紅白のステージではまだ歌っていない代表曲「恋する街角」をNHK局内のオーケストラスタジオから50人以上の東京フィルハーモニー交響楽団を従えて歌唱する。
 同曲について山内は「僕のコンサートになくてはならない曲」とし、「12年前の曲なので、ご存じない方も多いと思う。紅白で歌った後、どんなふうに皆さんに広まっていくか楽しみ。それくらいの新しい気持ち。いいチャンスをいただきました」と、選曲してくれたNHKに感謝しながら「生演奏で歌えるのは、歌い手は一番燃える」とし、「僕が(『惚(ほ)れたね ほの字だね』というサビのフレーズに続いて)『ホッホー』と言ったら、テレビの前で『惠ちゃん!』というかけ声をかけてください」と呼びかけた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ