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氷川きよしが”限界突破”のステージを予告 「正直、命懸け」昨年上回る大仕掛けを用意?【紅白歌合戦リハ】

2020年12月30日 16時32分

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紅白歌合戦のリハーサルで、取材に応じる氷川きよし(代表撮影)

紅白歌合戦のリハーサルで、取材に応じる氷川きよし(代表撮影)

 31日に放送の「第71回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日に続き、30日もNHKホールなどで行われた。
 演歌歌手の氷川きよし(43)は2年連続で「限界突破×サバイバー」を披露する。リハーサルを前に取材に応じ、今年のステージについて「去年のほうが正直楽だったかなと。今年のほうがハードで、エンターテインメントの世界ではこれくらいやらないといけないなと。内容はトップシークレットで言えないんですが、ここでもう身をささげる思いというか、『もういいや、43年生きましたし』。それくらいの思いで挑もうかなと」と、文字通りの限界突破を予告した。
 昨年は赤と白の着流しで「大丈夫」のワンフレーズを歌った後、早替え&黄金の竜に乗って再登場し、高所恐怖症に耐えながらド派手なパフォーマンスを披露。今年はさらにスケールの大きな仕掛けが用意されている可能性もあり、「正直、命懸けです。スタイリストさんとか、何十人の人たちが携わってやってくれています」と明かした。今年も“きーちゃん”のステージが熱くなりそうだ。

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