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50人の生演奏をバックに…Superfly「迫力に圧倒され感動」「明日が楽しみ」【紅白歌合戦リハ】

2020年12月30日 16時35分

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第71回NHK紅白歌合戦のリハーサル後、取材に応じるSuperfly(代表撮影)

第71回NHK紅白歌合戦のリハーサル後、取材に応じるSuperfly(代表撮影)

31日に放送の「第71回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日に続き、30日もNHKホールなどで行われた。
 歌手の越智志帆(36)によるソロユニット・Superflyは東京フィルハーモニー交響楽団50人の生演奏をバックに「愛をこめて花束を」を披露。リハーサルを終え、「生演奏の迫力に圧倒され感動している。この感動をしっかり届けられると思って明日が楽しみ」と笑顔を見せた。
 体調不良で長期休養から復帰後、初のテレビ出演となった17年の紅白でも同曲を歌唱。「いろんな方が見ていて、いまだに『あの時感動した』『泣いた』との声をいただいた。今年は大変な1年だったので、あの時の感動を届けられたら」と話した。
 初の無観客開催に「いつも紅白のリハはいろんな方とすれ違ったりあいさつしたりするけど、(今年は)スッキリしているので本当に開催されるか、ドキドキがある。でも、想像力がかきたてられて、これはこれでいいと思っている」と声を弾ませた。

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