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ダルビッシュ自身のトレードに驚き「無理でしょと思っていた」“取扱説明書”が引き継がれたことも明かす

2020年12月30日 14時30分

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ダルビッシュ(AP)

ダルビッシュ(AP)

 トレードでパドレスに移籍することが決まったダルビッシュ有投手(34)が日本時間30日、音声配信アプリ「NOWVOICE」で移籍が決まった心境を口にし、古巣カブスから新天地に自身の“取扱説明書”が引き継がれたことも明かした。
 「新しいチームなので人間関係をイチから作り直さないといけない。そこは不安なんですけど、(パドレスGMの)A・J(プレラー)さんはたぶんカブスの人からいろいろ自分の取扱説明書みたいな感じのやつを受けたらしくて…」と語った。プレラーGMは、ダルビッシュが日本ハムからレンジャーズに入団した際にGM補佐をしていた人物で、獲得に前向きだったもようだ。
 ダルビッシュは「チームは変わりますけど、やることは一緒なので。これから調整も始めていい体でスプリングトレーニングにいけるように練習をけがなくやっていきたい」とメジャー4球団目となる新天地への期待を膨らませた。
 パドレスが移籍交渉をしているとの情報は代理人らを通じてつかんでいたようだが、ブレーク・スネル投手がレイズからパドレスへのトレードが決まったことから、自身の交渉はそのまま終わると踏んでいたという。
 ところが交渉はそのまま続けられ、トレードが成立することに。「(代理人が)『パドレスが僕を取りにこようとしている』と言っているから、いやいや無理でしょと思っていたんですよ。そしたら、そんなことなくて…」と驚きを隠せなかった。

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