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【箱根駅伝】V候補が戦略探り合う神経戦…青学大も駒大も主力を補欠登録

2020年12月29日 18時18分

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青学大・原監督

青学大・原監督

 2021年1月2、3日の第97回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の区間エントリーが29日、発表された。今大会では往路・復路で最大6人(従来は4人)までメンバーを当日変更できる。有力チームは多くの主力を補欠登録。互いの戦略を探り合う区間エントリーとなった。
 2連覇を狙う青学大はエース格の吉田圭太(4年)を1区に投入。主将の神林勇太(4年)、11月の全日本大学駅伝で5区区間賞の佐藤一世(1年)は補欠に回った。
 全日本を制した駒大は、学生最強ランナーの田沢廉を「花の2区」へ配置。準エースの小林歩(4年)、スピード豊かな鈴木芽吹(1年)は控えとした。
 2年ぶりの優勝を狙う東海大は名取燎太と西田壮志の4年生コンビを2区と5区に配置。補欠に回った主将の塩沢稀夕(4年)は往路への投入が有力視されている。
 他に、予選会で日本トップに入った順大の三浦龍司(1年)は1区にエントリー。同じくスーパールーキーとして注目される中大の吉居大和(1年)は補欠に入った。
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