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藤田菜七子「自分も来年はあの場に立っていたい」東京大賞典の中継ゲストで決意…「乗ってみたい」推し馬が1、3着に

2020年12月29日 16時09分

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藤田菜七子

藤田菜七子

◇29日 第66回東京大賞典(G1・大井・ダート2000メートル)
 圧倒的1番人気のオメガパフューム(牡5歳、栗東・安田翔)が直線での激しいたたき合いを制し、同レース史上初の3連覇を飾った。2着にはカジノフォンテン(牡4歳、船橋・山下貴)、3着にはウェスタールンド(セン8歳、栗東・佐々木)が入った。
 中継したBSフジの『東京大賞典2020』にはプレイヤーズゲストとしてJRA騎手の藤田菜七子(23)=美浦・根本=が出演。レース前に司会から「どの馬に乗ってみたいか」と聞かれ「オメガパフュームに乗ってみたい」と答えると、「負かすとしたら」と聞かれ「ウェスタールンドです。乗ってみたい」と発言。この2頭が1着と3着になった。
 また、レース後に感想を聞かれると「どの馬が勝つか分からなくて、見ていてドキドキしました。オメガパフュームは断然の人気を背負っていたので、競馬が楽ではなかったと思うけど、勝ちきるのはすごい馬だと思う」と話すと、「自分も来年はあの場に立っていたい。いつかレースに乗っていたい」と意気込んだ。

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