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「失敗は1回だけに…」三山ひろし 大泉洋のけん玉挑戦に注文?最初10人で参戦【紅白歌合戦リハ】

2020年12月29日 14時51分

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第71回NHK紅白歌合戦のリハーサルを終え、取材に応じる三山ひろし(代表撮影)

第71回NHK紅白歌合戦のリハーサルを終え、取材に応じる三山ひろし(代表撮影)

  • 第71回NHK紅白歌合戦のリハーサルを終え、取材に応じる三山ひろし(代表撮影)
  • 第71回NHK紅白歌合戦のリハーサルに登場し、けん玉を披露する三山ひろし(代表撮影)
◇29日 第71回NHK紅白歌合戦リハーサル(東京・NHKホール)
 三山ひろし(40)は「北のおんな町~第4回けん玉世界記録への道~」と題し、昨年失敗したけん玉のギネス世界記録更新に再び挑む。
 リハを終え、けん玉を首からぶら下げて取材に応じた三山は「本当に士気が高まっている」と昨年のリベンジに向けて手応えを感じている様子。ただ今年はコロナ対策で人と人の距離を空けてリレーする“ソーシャルディスタンスけん玉”となるため「前回より緊張感が増している。孤独との戦い、自分との戦いですね」と難しさも指摘した。
 さらに記録更新に向けて最大の懸念材料となっているのが、けん玉はほぼ初心者という白組司会の大泉洋(47)が緊急参戦すること。三山は1回だけやり直しが許される最初の10人に大泉が入ることを明かして「失敗は1回だけにしてほしい。一生懸命練習されていることは小耳に挟んでいる。気合を入れてやっていただきたい」と注文をつけた。
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